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答え: くんとう
薫陶(くんとう)は、人格や学問などを感化し育成することを意味します。
答え: 重畳
重畳(ちょうじょう)は、山などが幾重にも重なっている様子。またはこの上もなく満足なこと。大変喜ばしいこと。感動詞的にも用いる
答え: 微力なのに強大なものに立ち向かうこと
蟷螂の斧(とうろうのおの)は、蟷螂(カマキリ)が前脚を上げて車に立ち向かうという故事から、自分の力を顧みず強大な相手に立ち向かうことを指します。
答え: 満目
琳琅満目(りんろうまんもく)は、美しいものが目の前にたくさんあること。「琳琅」は美しい宝石や詩文のこと。
答え: 糟魄
古人の糟魄(こじんのそうはく)は、言葉や文章では、聖人や賢人の本質を伝えるのは到底不可能であるということ。今日伝わる昔の聖賢の言葉や書物は残りかすのようなものであるという意
答え: 奮い立つこと
振起(しんき)は、気持ちを奮い立たせること、活気づくことを意味します。
答え: 北風
朔風(さくふう)は、北から吹く風、北風を意味します。特に冬の冷たい北風を指すことが多いです。
答え: 侮辱すること
凌侮(りょうぶ)は、人をあなどり侮辱すること、見下すことを意味します。
答え: 一人だけの影
隻影(せきえい)は、ひとりぼっちの影、孤独な様子を表します。
答え: まるで~のように
宛然(えんぜん)は、まるで~のように、あたかも~であるかのようにという意味です。
答え: 手紙
玉梓(たまずさ)は、手紙、書簡を意味する雅語です。古代中国で手紙を梓の木の板に書いたことに由来します。
答え: お顔
芝眉(しび)は、他人の顔を敬っていう語。お顔。
答え: 短い冬の日を惜しむ
愛日(あいじつ)は、短い冬の日を惜しむこと、また時間を大切にすることを意味します。
答え: 環境に応じて身の処し方を変える
この故事成語は、環境や情勢に応じて自分の身の処し方を適切に変えるべきだという意味です。
答え: 疑いや不安が完全に解ける
渙然氷釈(かんぜんひょうしゃく)は、氷が溶けるように疑いや不安が完全に解けることを意味します。
答え: 詩文の勢いが激しく雄大なこと
風檣陣馬(ふうしょうじんば)は、詩文の気勢が激しく雄大で、表現が生き生きとしていることを意味します。
答え: 先生の席や学者の書斎
絳帳(こうちょう)は、あかいとばり。または、先生の席や学者の書斎
答え: できとう
滌盪(できとう)は、汚れや穢れを、あらい落とすこと。
答え: しんぼうしんもう
榛莽(しんぼう/しんもう)は、草木が群がり茂っている所。また、群がり茂った草木。どちらの読み方も正解です。
答え: きゅうきょう
九竅(きゅうきょう)は、九つの穴(人体の九つの開口部)を意味します。
答え: かんかく
棺椁(かんかく)は、遺体を納める箱。ひつぎ。
答え: まえみつ
前褌(まえみつ)は、相撲で、まわしを締めたとき体の前面で横になっている部分。前まわし。
答え: 先人が残してくれた恩恵
余沢(よたく)は、先人が残してくれた恩恵。また、あり余って他にまで及ぶ広大な恩沢。余徳。
答え: さいしん
焠鍼(さいしん)は、医療用の鍼の一種。
答え: 助けて事を行うこと
賛襄(さんじょう)は、助けて事を行うこと。君主を助けて政治を行うこと。
答え: 驚かし動揺させること
聳動(しょうどう)は、驚かし動揺させること。また、恐れ動揺すること。
答え: 祝儀
纏頭(てんとう)は、祝儀。はな。心づけ。歌舞・演芸などをした者に、褒美として衣服・金銭などを与えること。
答え: 見かけは立派だが、心が卑しく思慮分別に欠ける人物のたとえ
沐猴にして冠す(もっこうにしてかんす)は、猿であるのに冠をかぶっている。見かけは立派だが、心が卑しく思慮分別に欠ける人物のたとえ。
答え: 猿の類
沐猴(もっこう)は、猿の類。
答え: 交友の深さは付き合った年月の長さによらず、互いの心を知る深さによる
白頭新の如く、傾蓋故の如し(ハクトウシンのごとくケイガイコのごとし)は、交友の深さは付き合った年月の長さによらず、互いの心を知る深さによるたとえ。
答え: バター
牛酪(ぎゅうらく)は、バターを意味します。
答え: 手紙
双魚(そうぎょ)は、遠来の客が置いていった2匹の鯉の腹中に手紙があったという「古楽府」の故事から手紙のこと。双鯉。
答え: 銭の異称
鵝眼(ががん)は、「ががんせん(鵝眼銭)」の略。円形の中に四角の穴のあいている銭の形状が、鵝鳥の目がまるくて瞳の四角なさまに似ているところから銭の異称。
答え: 詩文を改竄したり、添削したりすること
雌黄(しおう)は、昔中国で、文字の抹消に用いたところから詩文を改竄したり、添削したりすることを意味します。
答え: 神仏が仮の姿をとって現れること
影向(ようごう)は、神仏が仮の姿をとって現れること。神仏の来臨。
答え: 詩文の才に富んでいること
繍腸(しゅうちょう)は、にしきの心の意。詩文の才に富んでいること。豊かな詩情。
答え: 人から来た手紙を繰り返して読むこと
圭復(けいふく)は、容が白圭の詩を何度も繰り返して読んだという「論語」先進の故事から人から来た手紙を繰り返して読むこと。
答え: 天台宗で説く三つの真理のこと
円融三諦(えんにゅうさんたい)は、仏教のことばで、天台宗で説く三つの真理のこと。空諦、仮諦、中諦が互いに融けあって、同時に成立していること。
答え: 人物の批評
月旦評(ゲッタンヒョウ)は、中国後漢代、許劭が毎月ついたちにいとこの許靖と郷里の人物の批評をしあった故事から。
答え: 風流の心の無いたとえ
花下曬褌(かか-さいこん)は、風流の心の無いたとえ。「曬」は日光にさらすこと。
答え: 晩年
桑楡(そうゆ)は、夕日が樹木の枝にかかること。夕方。夕日。一生の終わりの時期。晩年。
答え: 人のあとについていくこと
跟随(こんずい)は、「跟」はかかとの意。人のあとについていくこと。
答え: からだが大きくりっぱであること
魁梧(かいご)は、「魁」はおおきい、「梧」は壮大なさまの意。からだが大きくりっぱであること。魁偉。
答え: 長寿
遐齢(かれい)は、長生きをすること。長寿。
答え: へりくだって控え目にする
謙退(けんたい)は、へりくだって控え目にする。
答え: 物事の始まり
権輿(けんよ)は、「権」は秤のおもり、「輿」は車の底の部分の意で、どちらも最初に作る部分であるところから物事の始まり。
答え: 学問・技芸の奥義
堂奥(どうおう)は、堂内の奥まった所。学問・技芸の奥義。秘奥。
答え: きわめてわずかな物や事のたとえ
涓埃(けんあい)は、しずくとちり。涓滴と塵埃。転じて、きわめてわずかな物や事のたとえにも用いる。
答え: わずかな心のわだかまり
芥蔕(かいたい)は、胸のつかえ。わずかな心のわだかまり。きわめてわずかなこと。
答え: 人の模範となること
羽儀(うぎ)は、人の模範となること。また、そのようなりっぱな人。
答え: 口早に激しく呼びたてること
疾呼(しっこ)は、口早に激しく呼びたてること。慌ただしく呼ぶこと。
答え: どっちつかず
筑羅(ちくら)は、日本と朝鮮半島との境にある巨済島の古称「涜盧」の音変化とも、「筑」は筑紫、「羅」は新羅のことともいう。日本とも中国ともつかないこと。どっちつかず。
答え: うずらふ
鶉斑(うずらふ)は、茶色に黒白の斑紋のある文様。または陶器で、鉄質の黒釉が局部的に酸化し、赤褐色で表れた小斑。
答え: みいつ
御厳(みいつ)は、「厳」を敬っていう語。天皇や神などの威光。
答え: けいしょう
卿相(けいしょう)は、天子をたすけて政治を執る人々。太政大臣、左大臣、右大臣、内大臣および大納言、中納言、参議など。公卿。
答え: しょうへい
笑柄(しょうへい)は、笑いの種になるもの。お笑いぐさ。
答え: おうめい
鷗盟(おうめい)は、隠居すること。または世俗から離れた風流なつきあい。カモメを友とする意から。
答え: ひりん
鄙吝(ひりん)は、いやしくてけちなこと。
答え: かんろく
干禄(かんろく)は、俸禄を求めること。仕官を望むこと。または幸いを求めること。
答え: せいはい
儕輩(せいはい)は、同じ仲間。同輩。朋輩。
答え: はしけ
艀(はしけ)は、河川・港湾などで大型船と陸との間を往復して貨物や乗客を運ぶ小舟。船幅が広く、平底。
答え: みずこぼし
水翻(みずこぼし)は、茶道で、茶碗のすすぎ湯を捨てる容器。
答え: つわぶき
石蕗(つわぶき)は、キク科の多年草。暖地の海岸近くに自生。葉はフキに似るが、厚く、光沢がある。
答え: ひとつば
石韋(ひとつば)は、ウラボシ科の多年生シダ植物。暖地の山中に自生。長さ約二十センチメートルの革質の葉が根茎から一枚ずつ直立する。
答え: いぬくぐ
磚子苗(いぬくぐ)は、カヤツリグサ科の多年草。日当たりのよい草地に自生。夏から秋、黄緑色の花穂を傘状につける。
答え: しつお
疾悪(しつお)は、にくむこと。憎悪。嫌悪。
答え: しょうちょう
鍾寵(しょうちょう)は、非常に大事にしてかわいがること。鍾愛。
答え: ちし
致仕(ちし)は、官職を退くこと。また、退官して隠居すること。70歳の異称。
答え: にんぽう
任放(にんぽう)は、礼法を捨てて思いのままにふるまうこと。また、気ままにうちすててほうっておくこと。
答え: ふこ
巫蠱(ふこ)は、みこやまじない師。また、まじないで人をのろうこと。呪法によって人をのろうこと。
答え: ばんらい
万籟(ばんらい)は、種々のものが、風に吹かれて立てる音。また、すべての物音。衆籟。
答え: ほうかん
幇間(ほうかん)は、宴席などで客の機嫌をとり、酒宴の興を助けるのを職業とする男。太鼓持ち。男芸者。
答え: 夜討ちのときに兵士や馬の口にくわえさせた道具
枚(ばい)は、昔、夜討ちのときなどに声を出さないように、兵士や馬の口にくわえさせた、箸のような形をした道具。
答え: きゅうきゅう
赳赳(きゅうきゅう)は、勇ましいさま。つよいさま。
答え: まっしぐら
驀地(まっしぐら)は、激しい勢いで目標に向かって突き進むさま。いっさんに。
答え: 夏の暑さのはなはだしいさま
甑(こしき)に座って下から蒸されているようである。夏の暑さのはなはだしいさまのたとえ。
答え: どんちょうしばい
緞帳芝居(どんちょうしばい)は、江戸時代から明治中ごろまで、条件付きで認可された格式の低い小劇場。
答え: 軽業のこと
橦末之伎(とうまつのぎ)は、軽業のこと。竿の先端で行う曲芸という意味から。
答え: 教育や指導をして、よい方向に導くこと
磨揉遷革(まじゅうせんかく)は、教育や指導をして、よい方向に導くこと。
答え: 精神のくさった人間は教育のしようがない
朽木糞牆(きゅうぼくふんしょう)は、朽ちた木は彫刻できず、腐った壁は塗りかえができない。精神のくさった人間は教育のしようがないことにいう。
答え: すえつき
陶坏(すえつき)は、陶製の杯。かわらけ。
答え: まんじゅしゃげ
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)は、仏語で天界の花。またはヒガンバナの別名。
答え: そもう
梳毛(そもう)は、羊毛繊維をくしけずって短いものを取り除き、長い繊維を平行にそろえること。
答え: とうばん
纛幡(とうばん)は、平安時代、軍陣で将軍の標識として立てた旗。
答え: こうこうじ
黄口児(こうこうじ)は、年が若く、経験や知識などが足りない者。青二才。
答え: うむ
績む(うむ)は、麻・苧からむしなどの繊維を細く長くより合わせる。紡ぐ。
答え: ゆうじょう
揖譲(ゆうじょう)は、拱手して、へりくだること。古代中国の作法。または天子の位を譲ること。
答え: ゆうじょう
優諚(ゆうじょう)は、天子の、ありがたい言葉。
答え: ろうたける
﨟長ける(ろうたける)は、洗練された美しさと気品がある。経験を積んでりっぱである。
答え: うばい
優婆夷(うばい)は、女性の在家仏教信者。清信女。近事女。
答え: えんぺい
掩蔽(えんぺい)は、おおい隠すこと。また地球と恒星または惑星との間に月が入り、恒星・惑星を隠す現象。
答え: 取るに足らない人物を重用することのたとえ
以杙為楹(いよくいえい)は、小さな杭を家の大黒柱として使うということから、取るに足らない人物を重用することのたとえ。
答え: すさ
寸莎(すさ)は、壁土に混ぜてつなぎにする、藁・麻・紙などを細かく切ったもの。壁のひび割れを防ぐ。
答え: やつで
金剛纂(やつで)は、ウコギ科の常緑低木。
答え: ついりん
椎輪(ついりん)は、竹や木の材のままで飾りのない車。古代のそまつな車。転じて、物事のはじめ。
答え: たまゆら
玉響(たまゆら)は、少しの間。ほんのしばらく。
答え: むし
無始(むし)は、万象は因縁で成り立っていて、因をいくらさかのぼっても果てしがなく、始めがないこと。無限に遠い過去。
答え: きゅうかつ
裘褐(きゅうかつ)は、皮衣と、粗い毛織りの衣服。質素な衣服。
答え: ぼうげい
旄倪(ぼうげい)は、老人と小児。
答え: らんか
爛柯(らんか)は、囲碁の別称。囲碁に夢中になって時のたつのを忘れること。
答え: みけ
御食(みけ)は、神への供物。また、天皇の食事の料。
答え: とつび
突鼻(とつび)は、主人からとがめを受けること。きびしく責められること。
答え: おうぜん
汪然(おうぜん)は、涙が盛んに流れるさま。
答え: ちぐ
値遇(ちぐ)は、縁あってめぐりあうこと。特に、仏縁あるものにめぐりあうこと。
答え: しょうせん
小鮮(しょうせん)は、小さい魚。こざかな。
答え: りりょ
里閭(りりょ)は、村里。村落。閭里。また、村の入り口の門。
答え: かんぷ
感孚(かんぷ)は、心に深く感じること。まごころを通わすこと。
答え: ほくしん
北辰(ほくしん)は、北極星の異称。または皇居、天子。
答え: れいげん
黎元(れいげん)は、人民。庶民。たみ。黎民。黎首。
答え: いっせんだい
一闡提(いっせんだい)は、仏法を信じることなく、成仏の素質を欠く者。
答え: せんせん
沾沾(せんせん)は、自得するさま。
答え: はんえつ
繙閲(はんえつ)は、書物を読み調べること。繙読。
答え: けんしゅう
献酬(けんしゅう)は、酒宴などで、杯をやりとりすること。杯を酌み交わすこと。
答え: けんしゅう
妍醜(けんしゅう)は、容貌の美しいことと醜いこと。美醜。
答え: れんし
連枝(れんし)は、連なっている枝。また、貴人の兄弟姉妹。
答え: ひどくへつらいこびること
吮癰舐痔(せんようしじ)は、癰の膿を吸い、痔をなめる。ひどくへつらいこびること。
答え: ただ一言でだれもが納得するような裁判の判決を下すこと
片言折獄(へんげんせつごく)は、ただ一言でだれもが納得するような裁判の判決を下すこと。
答え: つつげ
淋滲(つつげ)は、鳥のはじめて生えた羽毛。雛のうぶ毛。
答え: せんのう
剪秋羅(せんのう)は、ナデシコ科の多年草。
答え: つた
地錦(つた)は、ブドウ科のつる性落葉植物。
答え: かじかがえる
金襖子(かじかがえる)は、アオガエル科のカエル。渓流の岩間にすむ。
答え: かんべん
冠冕(かんべん)は、冕板をつけたかんむり。また、いちばんすぐれているもの。首位。
答え: まっぱん
末班(まっぱん)は、すえの班次。低い位。末位。
答え: しょうけん
相見(しょうけん)は、会うこと。対面すること。
答え: じじゅん
滋潤(じじゅん)は、うるおうこと。または、うるおすこと。つややか。
答え: こけつ
枯竭(こけつ)は、乾いてひからびること。水分がなくなり乾燥すること。
答え: たいへき
大辟(たいへき)は、重い刑罰。
答え: けいか
軽科(けいか)は、軽い罪。軽い罪科。軽罰。
答え: ゆうりん
有隣(ゆうりん)は、徳のある人の周囲には同類のものが自然に集まること。
答え: ふてん
不腆(ふてん)は、自分に関すること、また自分が贈る物をへりくだっていう語。粗品。
答え: あだしの
仇野(あだしの)は、京都市右京区嵯峨にあった葬送の地。転じて、一般に墓地、墓所。
答え: さんまいば
三昧場(さんまいば)は、僧が中にこもって死者の冥福を祈るため、墓の近くに設ける堂。転じて、墓所・葬場。
答え: さんい
芟夷(さんい)は、草を刈り除くこと。または乱賊などを平定すること。悪習を除去すること。
答え: ちゅうじょ
誅鋤(ちゅうじょ)は、鋤で掘りおこして雑草を根絶やしにすること。または悪人などを殺して絶滅すること。
答え: しょうしょう
蕭牆(しょうしょう)は、君臣の会見する所に設けた囲い。転じて、内輪。一族。また、国内。
答え: 非常に危険なことをするたとえ
虎鬚を編む(こしゅをあむ)は、非常に危険なことをするたとえ。
答え: 限りない欲望のたとえ
渓壑の欲(けいがくのよく)は、限りない欲望のたとえ。強欲のたとえ。
答え: 預かった大切なものを傷一つつけずに返すこと
完璧帰趙(かんぺききちょう)は、預かった大切なものを傷一つつけずに返すこと。
答え: 人の好みは、その人ごとにさまざまであること
蓼食う虫も好き好き(たでくうむしもすきずき)は、人の好みは、その人ごとにさまざまであることのたとえ。
答え: そうしゃ
宗社(そうしゃ)は、宗廟と社稷。転じて、国家。
答え: せんえい
先塋(せんえい)は、先祖の墓。
答え: さんい
山彙(さんい)は、山系や山脈をなすことなく、孤立している山の集まり。山群。
答え: ろくする
勒する(ろくする)は、ととのえる。統御する。彫る。刻む。また、書きとどめる。
答え: いんぷ
殷阜(いんぷ)は、繁昌する。
答え: そうかれん
葱花輦(そうかれん)は、屋根の上に金色の葱の花の形の飾りをつけた輿。天皇の略儀の行幸に用いた。
答え: りょうごん
楞厳(りょうごん)は、「楞厳経」の略。
答え: かんかく
扞格(かんかく)は、意見などが食い違うこと。互いに相手を受け入れないこと。
答え: はんじょく
繁縟(はんじょく)は、種々様々のいろどり。または「繁文縟礼」の略。
答え: さとう
左道(さとう)は、正しくない道。邪道。または不都合であること。粗末なこと。
答え: こへい
雇聘(こへい)は、礼儀を尽くして迎え、雇うこと。
答え: 世にもまれな名医
耆婆扁鵲(ぎばへんじゃく)は、扁鵲は古代中国の名医であることから、世にもまれな名医。
答え: 弟子が師匠から学ぶこと、または何も考えずに人に従うこと
亦歩亦趨(えきほえきすう)は、弟子が師匠がすることから学ぶこと。または、何も考えずに、ただ人の言う事に従うこと。
答え: くろつぐ
桄榔(くろつぐ)は、ヤシ科の常緑低木。東南アジア原産。九州南部に野生。
答え: ひこ
小舌(ひこ)は、口腔の奥、咽喉の上に垂れている肉。のどびこ。のどちんこ。
答え: すずしろ
蘿蔔(すずしろ)は、ダイコンの別名。春の七草の一つ。
答え: ちょろぎ
草石蚕(ちょろぎ)は、シソ科の多年草。高さ30~60センチ。秋、淡紅色の唇形の花を穂状につける。
答え: うんしょう
雲霄(うんしょう)は、雲のある空。空。または宮中。高い地位のたとえ。
答え: てんしゃ
天赦(てんしゃ)は、「天赦日」の略。
答え: ろうぜき
狼藉(ろうぜき)は、無法な荒々しい振る舞い。乱暴な行い。または物が乱雑に取り散らかっているさま。
答え: ぼし
暮歯(ぼし)は、老年。晩年。
答え: たいぜん
大漸(たいぜん)は、病気が次第に重くなること。特に、帝王の病気が大いに進むこと。
答え: けいしゅう
閨秀(けいしゅう)は、学問・芸術にすぐれた女性。才能豊かな婦人。
答え: ひこう
秕糠(ひこう)は、しいなと、ぬか。転じて、役に立たないもののたとえ。
答え: 雌伏する英雄や豪傑が時運を得て、たちまち実力を発揮すること
蛟龍雲雨を得(こうりょううんうをう)は、雌伏する英雄や豪傑が時運を得て、たちまち実力を発揮することのたとえ。
答え: めんばん
綿蛮(めんばん)は、小鳥のさえずるさま。
答え: せきれき
淅瀝(せきれき)は、哀れで寂しいさま。また、風雨や葉の落ちる音のもの寂しいさま。
答え: せっきゃく
赤脚(せっきゃく)は、足に何もまとっていないこと。肌がむき出しになっている足。
答え: いう
道う(いう)は、話す。言葉を述べる。説く。
答え: ようらく
瓔珞(ようらく)は、珠玉を連ねた首飾りや腕輪。仏教では仏像を荘厳する飾り具。
答え: たぼ
髱(たぼ)は、日本髪で、襟足にそって背中の方に張り出した部分。
答え: ばくれん
莫連(ばくれん)は、すれていてずるがしこいこと。また、そのような女性。あばずれ。
答え: しょよ
薯蕷(しょよ)は、ナガイモまたはヤマノイモの別名。
答え: たいしゃ
代赭(たいしゃ)は、赤鉄鉱を原料とする黄褐色または赤褐色の顔料。
答え: ちんくぐり
狆潜(ちんくぐり)は、床の間の横の壁の下があいているところ。犬潜り。
答え: かいらん
回瀾(かいらん)は、くずれかかった大波。さかまく荒波。
答え: 勢力のおとろえたのを挽回する
回瀾を既倒に反す(かいらんをきとうにかえす)は、勢力のおとろえたのを挽回する。
答え: だうん
朶雲(だうん)は、他人を敬って、その手紙をいう語。
答え: ときひじ
斎非時(ときひじ)は、僧家で食事のこと。また、法事などで僧に供する食事のこと。
答え: 人の欲望は、その人の分に応じたもので満足するべき
偃鼠飲河(えんそいんが)は、人の欲望は、その人の分に応じたもので満足するべきであるということのたとえ。
答え: まいかい
玫瑰(まいかい)は、バラ科の落葉低木。中国原産。またはハマナスの別名。
答え: マンガン
満俺(マンガン)は、銀白色で赤みを帯び、鉄よりも硬く、炭素を含むともろい金属元素。
答え: こしあぶら
金漆(こしあぶら)は、ウコギ科の落葉高木。山地に自生。
答え: みかまぎ
御薪(みかまぎ)は、律令時代、毎年正月15日に、百官が宮中に献上した薪。
答え: にがな
黄瓜菜(にがな)は、キク科の多年草。
答え: つくも
江浦草(つくも)は、フトイの別称。「九十九」とも書く。
答え: ひるがお
鼓子花(ひるがお)は、ヒルガオ科のつる性多年草。旋花・昼顔とも書く。
答え: すずめいろどき
雀色時(すずめいろどき)は、空が雀色に薄暗くなった時分。夕暮れ時。夕方。
答え: そうまい
爽昧(そうまい)は、夜明け。昧爽。
答え: しょり
胥吏(しょり)は、下級の役人。小役人。小吏。
答え: たっかん
達官(たっかん)は、重い官職。高い位。高官。
答え: ひっちゅう
筆誅(ひっちゅう)は、他人の罪悪や欠点を書きたてて責めること。
答え: しょうじ
頌辞(しょうじ)は、功績を褒めたたえる言葉。頌詞。
答え: へいろ
弊廬(へいろ)は、荒れたいおり。自分の住まいをへりくだってもいう。
答え: そんか
尊家(そんか)は、「尊宅」に同じ。
答え: そうせつ
勦説(そうせつ)は、他人の説をぬすみ取って自分の説とすること。剽窃。
答え: はんと
版図(はんと)は、一国の領域。領土。また一般に、勢力範囲。
答え: きょうど
疆土(きょうど)は、領土。領地。
答え: ちょうば
調馬(ちょうば)は、馬を乗りならすこと。
答え: けいこう
磬控(けいこう)は、馬を速く走らせたり、とどめたりすること。馬を自由に乗りこなすこと。
答え: 敵を恐れない、勇敢な様子
兜を猪頸に着る(かぶとをいくびにきる)は、兜を少し上向きにしてかぶる。敵を恐れない、勇敢な様子をいう。
答え: 年をとって同年配の友人がしだいに少なくなること
落落として晨星の相望むが如し(らくらくとしてしんせいのあいのぞむがごとし)は、明け方の空に星が次々に消えてまばらになるように、年をとって同年配の友人がしだいに少なくなることをいう。
答え: 物事の当てにならないこと
筐の水(かたみのみず)は、筐にくんだ水は漏れやすいところから、物事の当てにならないことのたとえ。
答え: 真言密教の阿字観の功力を刀にたとえた言葉
阿字の一刀(あじのいっとう)は、宇宙の万物は本来、不生不滅であると悟り、煩悩を断ずるために修する真言密教の阿字観の功力を、刀にたとえた言葉。
答え: けいうん
奎運(けいうん)は、「奎」は文教をつかさどるといわれる星の名。学問の気運。学問や文芸が発達する勢い。文運。